問題を入力...
微分積分 例
Step 1
を関数で書きます。
Step 2
一次導関数を求めます。
微分します。
総和則では、のに関する積分はです。
のとき、はであるというべき乗則を使って微分します。
の値を求めます。
はに対して定数なので、に対するの微分係数はです。
のとき、はであるというべき乗則を使って微分します。
にをかけます。
定数の規則を使って微分します。
はについて定数なので、についての微分係数はです。
とをたし算します。
二次導関数を求めます。
総和則では、のに関する積分はです。
の値を求めます。
はに対して定数なので、に対するの微分係数はです。
のとき、はであるというべき乗則を使って微分します。
にをかけます。
の値を求めます。
はに対して定数なので、に対するの微分係数はです。
のとき、はであるというべき乗則を使って微分します。
にをかけます。
に関するの二次導関数はです。
Step 3
二次導関数をに等しくします。
方程式の両辺にを足します。
の各項をで割り、簡約します。
の各項をで割ります。
左辺を簡約します。
の共通因数を約分します。
共通因数を約分します。
をで割ります。
右辺を簡約します。
をで割ります。
Step 4
をに代入し、の値を求めます。
式の変数をで置換えます。
結果を簡約します。
各項を簡約します。
1のすべての数の累乗は1です。
1のすべての数の累乗は1です。
にをかけます。
足し算と引き算で簡約します。
からを引きます。
とをたし算します。
最終的な答えはです。
で代入して求めた点は、です。この点は変曲点となり得ます。
Step 5
変曲点となりうる点の周囲でを区間に分割します。
Step 6
式の変数をで置換えます。
結果を簡約します。
にをかけます。
からを引きます。
最終的な答えはです。
で二次導関数はです。これは負の値なので、の区間で減少します。
なのでで減少
なのでで減少
Step 7
式の変数をで置換えます。
結果を簡約します。
にをかけます。
からを引きます。
最終的な答えはです。
で二次導関数はです。これは正の値なので、の区間で増加します。
なのでで増加
なのでで増加
Step 8
変曲点は、凹面の符号がプラスからマイナス、またはマイナスからプラスに変わる曲線上の点です。このときの変曲点はです。
Step 9