微分積分 例

対数微分法を使って導関数を求めます y=(x^3+1)^(xe^x)
ステップ 1
とし、両辺の自然対数を取ります。
ステップ 2
を対数の外に移動させて、を展開します。
ステップ 3
連鎖律を利用して式を微分します。がの関数であることを覚えておいてください。
タップして手順をさらに表示してください…
ステップ 3.1
連鎖律を利用して左側を微分します。
ステップ 3.2
右側を微分します。
タップして手順をさらに表示してください…
ステップ 3.2.1
を微分します。
ステップ 3.2.2
およびのとき、はであるという積の法則を使って微分します。
ステップ 3.2.3
およびのとき、はであるという連鎖律を使って微分します。
タップして手順をさらに表示してください…
ステップ 3.2.3.1
連鎖律を当てはめるために、をとします。
ステップ 3.2.3.2
に関するの微分係数はです。
ステップ 3.2.3.3
のすべての発生をで置き換えます。
ステップ 3.2.4
微分します。
タップして手順をさらに表示してください…
ステップ 3.2.4.1
とをまとめます。
ステップ 3.2.4.2
とをまとめます。
ステップ 3.2.4.3
総和則では、のに関する積分はです。
ステップ 3.2.4.4
のとき、はであるというべき乗則を使って微分します。
ステップ 3.2.4.5
はについて定数なので、についての微分係数はです。
ステップ 3.2.4.6
分数をまとめます。
タップして手順をさらに表示してください…
ステップ 3.2.4.6.1
とをたし算します。
ステップ 3.2.4.6.2
とをまとめます。
ステップ 3.2.4.6.3
とをまとめます。
ステップ 3.2.5
指数を足してにを掛けます。
タップして手順をさらに表示してください…
ステップ 3.2.5.1
を移動させます。
ステップ 3.2.5.2
にをかけます。
タップして手順をさらに表示してください…
ステップ 3.2.5.2.1
を乗します。
ステップ 3.2.5.2.2
べき乗則を利用して指数を組み合わせます。
ステップ 3.2.5.3
とをたし算します。
ステップ 3.2.6
およびのとき、はであるという積の法則を使って微分します。
ステップ 3.2.7
=のとき、はであるという指数法則を使って微分します。
ステップ 3.2.8
べき乗則を使って微分します。
タップして手順をさらに表示してください…
ステップ 3.2.8.1
のとき、はであるというべき乗則を使って微分します。
ステップ 3.2.8.2
にをかけます。
ステップ 3.2.9
を公分母のある分数として書くために、を掛けます。
ステップ 3.2.10
公分母の分子をまとめます。
ステップ 3.2.11
簡約します。
タップして手順をさらに表示してください…
ステップ 3.2.11.1
分子を簡約します。
タップして手順をさらに表示してください…
ステップ 3.2.11.1.1
各項を簡約します。
タップして手順をさらに表示してください…
ステップ 3.2.11.1.1.1
分配則を当てはめます。
ステップ 3.2.11.1.1.2
分配法則(FOIL法)を使ってを展開します。
タップして手順をさらに表示してください…
ステップ 3.2.11.1.1.2.1
分配則を当てはめます。
ステップ 3.2.11.1.1.2.2
分配則を当てはめます。
ステップ 3.2.11.1.1.2.3
分配則を当てはめます。
ステップ 3.2.11.1.1.3
各項を簡約します。
タップして手順をさらに表示してください…
ステップ 3.2.11.1.1.3.1
指数を足してにを掛けます。
タップして手順をさらに表示してください…
ステップ 3.2.11.1.1.3.1.1
を移動させます。
ステップ 3.2.11.1.1.3.1.2
にをかけます。
タップして手順をさらに表示してください…
ステップ 3.2.11.1.1.3.1.2.1
を乗します。
ステップ 3.2.11.1.1.3.1.2.2
べき乗則を利用して指数を組み合わせます。
ステップ 3.2.11.1.1.3.1.3
とをたし算します。
ステップ 3.2.11.1.1.3.2
にをかけます。
ステップ 3.2.11.1.1.3.3
にをかけます。
ステップ 3.2.11.1.2
の因数を並べ替えます。
ステップ 3.2.11.2
項を並べ替えます。
ステップ 4
を取り出し、右側のに元の関数を代入します。
ステップ 5
右側を簡約します。
タップして手順をさらに表示してください…
ステップ 5.1
分母を簡約します。
タップして手順をさらに表示してください…
ステップ 5.1.1
をに書き換えます。
ステップ 5.1.2
両項とも完全立方なので、立方の和の公式を利用して、因数分解します。このとき、であり、です。
ステップ 5.1.3
簡約します。
タップして手順をさらに表示してください…
ステップ 5.1.3.1
にをかけます。
ステップ 5.1.3.2
1のすべての数の累乗は1です。
ステップ 5.2
とをまとめます。
ステップ 5.3
の因数を並べ替えます。