微分積分 例

不定積分を求める e^x(e^x-1)
ステップ 1
を関数で書きます。
ステップ 2
関数は、微分係数の不定積分を求めることで求められます。
ステップ 3
積分を設定し解きます。
ステップ 4
とします。次にすると、です。とを利用して書き換えます。
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ステップ 4.1
とします。を求めます。
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ステップ 4.1.1
を微分します。
ステップ 4.1.2
総和則では、のに関する積分はです。
ステップ 4.1.3
=のとき、はであるという指数法則を使って微分します。
ステップ 4.1.4
定数の規則を使って微分します。
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ステップ 4.1.4.1
はについて定数なので、についての微分係数はです。
ステップ 4.1.4.2
とをたし算します。
ステップ 4.2
とを利用して問題を書き換えます。
ステップ 5
べき乗則では、のに関する積分はです。
ステップ 6
のすべての発生をで置き換えます。
ステップ 7
答えは関数の不定積分です。