微分積分 例

対数微分法を使って導関数を求めます y=x^(5sin(x))
ステップ 1
とし、両辺の自然対数を取ります。
ステップ 2
を対数の外に移動させて、を展開します。
ステップ 3
連鎖律を利用して式を微分します。がの関数であることを覚えておいてください。
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ステップ 3.1
連鎖律を利用して左側を微分します。
ステップ 3.2
右側を微分します。
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ステップ 3.2.1
を微分します。
ステップ 3.2.2
はに対して定数なので、に対するの微分係数はです。
ステップ 3.2.3
およびのとき、はであるという積の法則を使って微分します。
ステップ 3.2.4
に関するの微分係数はです。
ステップ 3.2.5
とをまとめます。
ステップ 3.2.6
に関するの微分係数はです。
ステップ 3.2.7
簡約します。
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ステップ 3.2.7.1
分配則を当てはめます。
ステップ 3.2.7.2
とをまとめます。
ステップ 3.2.7.3
項を並べ替えます。
ステップ 4
を取り出し、右側のに元の関数を代入します。
ステップ 5
右側を簡約します。
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ステップ 5.1
を掛けます。
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ステップ 5.1.1
とを並べ替えます。
ステップ 5.1.2
対数の中のを移動させてを簡約します。
ステップ 5.2
分配則を当てはめます。
ステップ 5.3
とをまとめます。
ステップ 5.4
との共通因数を約分します。
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ステップ 5.4.1
をで因数分解します。
ステップ 5.4.2
共通因数を約分します。
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ステップ 5.4.2.1
を乗します。
ステップ 5.4.2.2
をで因数分解します。
ステップ 5.4.2.3
共通因数を約分します。
ステップ 5.4.2.4
式を書き換えます。
ステップ 5.4.2.5
をで割ります。
ステップ 5.5
の因数を並べ替えます。